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「遺品整理」を自分で行うためには 大阪遺品整理・生前整理専門会社 | 遺品整理・特殊清掃プロアシスト

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知って得する豆知識

1月 10 2020年
「遺品整理」を自分で行うためには 大阪遺品整理・生前整理専門会社

「遺品整理」を自分で行うためには

家族や親族が亡くなった場合、落ち着いた時期に遺品整理を行います。自分で行う場合でも、事前に準備をしておけば当日困ることも少なくすみます。スムーズに整理が出来るように作業を行いましょう。


―目次ー


【①】無理のないスケジュールを立てる


【②】価値のある遺品について


【まとめ】




【①】無理のないスケジュールを立てる


まずは、いつから始めていつまでに終わらせるかのスケジュールを立てましょう。また、一軒家の場合や間取りが多い家の場合にはいつどの部屋を整理するかも決めておきます。そうすることで、手際よく済ますことが出来ます。


作業を行う時に、残すものと捨てるもの、リサイクルに出せるものと、置く場所を作っておいてそこに区分けして始めます。区分けした場所にそれぞれ整理しながら置いておき、最終的には区分けしたものを更に区分けします。今は自治体によって違いますが、ゴミを出すときには分別が必要です。ごみ袋も決まっている自治体もありますので、予め用意しておきます。


また、ゴミの収集日も決まっていることが多いので、その日に合わせて作業をするのも手間が省けます。大型のゴミは業者に依頼するか公共の大型ゴミ処理場に持っていくことになります。書籍などリサイクルに出せるものはリサイクル業者に買い取ってもらうとよいでしょう。


【②】価値のある遺品について

ここで注意が必要なことは、貴金属や骨とう品などの貴重品がある時です。それらの物は買い取り業者等に買い取ってもらったり、故人の形見として大切に取っておくことも方法のひとつです。買い取ってもらう場合、まずは複数の買い取り業者に査定をしてもらい、納得のいく方に買い取ってもらいましょう。まずは対象物の価値をきっちりと査定してもらえる業者を見つけておき、鑑定するようにします。また、後で相続等のトラブルにならないように、「勝手に処分してしまった」ことのないよう気を付けましょう。

相続税の課税対象になる場合は、課税合計価格に控除額(3000万円に600万円を相続人数でかけた金額)を差し引いた額が課税対象になります。参考に、相続人ごとの計算は相続税総額×各課税価格÷課税価格合計で算出できます。(平成31年4月現在)


【まとめ】
遺品整理には時間がかかります。持ち家の場合は特に急ぐ必要もありませんが、賃貸物件の場合は賃貸契約の期限がありますので、その期限内にしなければいけません。費用はかさみますが、家賃を払っておけるのならばある程度の時間はかけて作業が出来るでしょう。遺品を整理することは、労力も精神力にも負担がかかります。無理のないように、計画的に家族で助け合って行いましょう。