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TV、メディアでも取り上げられている「終活」終活のタイミングや内容、エンディングノートや遺言書について ー遺品整理に関する豆知識ー | 遺品整理・特殊清掃プロアシスト

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遺品整理・特殊清掃プロアシスト > 知って得する豆知識 > TV、メディアでも取り上げられている「終活」終活のタイミングや内容、エンディングノートや遺言書について ー遺品整理に関する豆知識ー

知って得する豆知識

8月 29 2019年
TV、メディアでも取り上げられている「終活」終活のタイミングや内容、エンディングノートや遺言書について ー遺品整理に関する豆知識ー

数年前より、「エンディングノート」をのこすように説得している㈱プロアシストの井岡です。


遺品整理専門会社である当社では、様々な遺品整理や生前整理、夏場の時期になると孤独死・孤立死現場での特殊清掃から遺品整理をさせていただきました。

行政機関への各種手続きに追われる日々、相続トラブル、遺言書の有無、デジタル遺品の解読不能、故人様が生前に想うこと、、


本来、遺品整理とは、故人様を見送る最後のセレモニーです。



例えば、土地・不動産の権利書をどこに保管しているのか分からない、、
現金をいくら持っていたのか分からない、、
契約書関係の解約手続きの特定、、


大切な人が他界、、ご遺族様の心情や悩みは様々で気が楽になることは当分の間ないでしょう、、

行政機関への各種手続きに追われる日々。
故人様を心から想い、遺品の整理ができる時間はほとんどないでしょう。

そこで、遺品整理専門会社からの豆知識として、「終活」「エンディングノート」のお役立ち情報をご紹介させていただきます♪

遺品整理、生前整理、家財整理をお考えの方へ、少しでもお役に立てればと思います。


【目次】

【①】終活のタイミングや内容について

【②】エンディングノートと遺言書の違いについて





【①】終活のタイミングや内容について

ー終活のタイミングー

年齢を重ねることで、どんどん意識し始めるのが「終活」です。

昔はこういった言葉はありませんでしたが、高齢者社会になりつつあることからできた言葉です。「いつから始めるべきなのか」と考える人もいますが、基本的に決められた年齢はありません。

年齢や健康状態に関わらず、いつから始めてもいいのです。

基本的に終活はやることがたくさんあるので、すぐには終わりません。

逆に一度行ったからといって、同じことをしてはいけないということにもならないのです。

ある意味では自由過ぎて「何をすればいいかわからない」という人も少なくありません。

ー終活の内容ー

終活は何をすればいいのかわからない人も多いです。

まっさらの状態で始めるのですから、何をすればいいかわからなくても当然なのです。

基本的に終活は「自分らしい最後を迎えるために」やるべきことです。

生前整理やお墓を決める、エンディングノートや遺言書など悔いが残らないようにしましょう。

他にも「終わりを迎える前にやりたいことをやる」ということも終活のひとつとして考えられています。
誰かに決めてもらうのではなく、自分らしいことをやれるように行っていきましょう。

それこそが悔いのない「終活」なのです。




【②】エンディングノートと遺言書の違いってなに?

ーエンディングノートってなに?ー

エンディングノートは「最後はどうあるべきか」や「いつ何をするべきか」などを記したものです。

例えば病気で余命宣告をされた際、自分が「どうありたいか」を記すのです。

終末期医療の対応、葬儀の希望、知人や友人の連絡先、保険対応など残された人がどうすればいいのかをわかりやすく書くことで、後々のトラブルを回避することができます。

特に資産家であれば、遺産相続などで揉めてしまうこともあるでしょう。

親として残された家族が争うのは不本意なはずです。

だからこそ、エンディングノートにどうするべきかを書いて導いてあげましょう。


ー遺言書との違いとは?ー

遺言書は遺産を誰に相続させるか、どれだけ渡すかなどを法律に則って書面に残すものです。

遺産相続などで後々トラブルになりそうな場合は、エンディングノートではなく遺言書を残しましょう。

エンディングノートは遺言書のように法的効力はありません。

どちらかといえば「こうしてほしい」という希望のようなものと考えてください。

資産状況などから、エンディングノートではなく遺言書の方が良い場合もあります。

どちらが良いかわからない場合は、弁護士の無料相談などで確認してみるとよいでしょう。




今回は、「終活」「エンディングノート」についてご紹介させていただきました♪

私たちプロアシストは、ご依頼者様に寄り添った「遺品整理」「生前整理」「特殊清掃」のお手伝いをさせていただきます。

すべてのお客様に「安心」と「信頼」そして「頼んで良かった」をお約束いたします。




最後までお読みいただきありがとうございます♪